英語勉強のモチベーション

英語の勉強に疲れたあなたへの珠玉の名言(働いているあなたに贈る)

心が軽くなる名言

毎日毎日疲れていますよね。

  • 満員電車に揺られて、毎日が憂鬱な人
  • 上司のパワハラに今にも負けそうな人
  • 仕事がなかなかうまくいかなくて自己嫌悪に陥っている人

そんなときって、英語の勉強のみならず、いろいろなことに手がつかないですよね。

こうしたときに、過去に生きた偉人の名言を紹介します。

どうせ偉い人たちなんだから、成功した人たちの話でしょう、などといわずに、ちょっと触れてみてください。

彼らだって、生まれ持って成功したわけではないです。

むしろ、若かりし頃や中年の時代にはつらく大変に困難な生活や境遇にあった人も少なくはありません

こうした、名言を自分の境遇に置き換えてみると、今現在、あなたが置かれている立場でどのようにしていけばいいのか、今後どのように進んでいけばいいのか、ちょっとしたヒントになることも少なくありません。

 

この記事で分かること

あなたの今に対して少しだけ力を与えてくれる珠玉の名言

ちょっとだけ元気になる解説

 

疲れているあなたへの珠玉の名言

私は愚かであると認められる者こそ賢者である

私は愚かであると認められる者こそ賢者である

仏教を始められたブッダの名言ですね。

現代は競争社会といわれています。いかに人から認めてもらうか、出世にしてもそうですが、競い合って生きています。

でも、そんなとき、他人と比べるのではなく、むしろ自分自身の弱さにきちんと向き合っていくことの大切さを説いています。

むしろ、そうした人間のほうが強いんだよ、そういう風に言っているようにも思えます。

仕事にしろ人間関係にしろ、かなわないな、だめだなおれ(わたし)と思った時は、この言葉を噛みしめてみるのもよいかもしれません。

楽しまずして、なんの人生ぞや。

楽しまずして、なんの人生ぞや

吉川英治さんは「三国志」などで有名な作家さんの名言です。

あなたは今、楽しんでいますか?

朝起きてご飯を食べて、満員電車に揺られて、上司や同僚などからの圧力に耐えて、そしてまた満員電車と暗い道を帰って、へとへとになってお風呂に入って寝たら、もう次の日の朝。

とてもじゃないけど、英語の勉強だけじゃなくて、将来のことなんて考えられない。

明日をどうするかで精いっぱい。。。

でも、そんな時、この言葉を思い出してください。

自分のこれまでの、そしてこれからの人生を考えるときに、この一文は短いながらも、非常に示唆に富んだ言葉ではないでしょうか。

ほんとに、今の生活でいいのでしょうか。

神は、その人が耐えることのできない試練を与えない

神は、その人が耐えることのできない試練を与えない

新約聖書の一説です。

いろいろこの一文の解釈についてはわかれるところはあるようですが、このまま素直な気持ちでこの一文に接してはいかがでしょうか。

今、あなたが直面している苦労や辛さも、実は耐えうる苦労や辛さなのかもしれません。

じっと耐えつつ、希望や解決策を考えること。

英語の勉強だけじゃなくて、今のあなたが直面している困難、将来への希望。

そうしたことをちょっと考えてみる。

それにより、今は辛いかもしれませんが、いつの日にか、その苦労や辛さが過去のことになる日がきっと来ますよ。

人が不可能と思うとき、やりたくないと決めているのだ

人が不可能と思うとき、やりたくないと決めているのだ

中世オランダの神学者にして哲学者のスピノザの言葉です。

生活していたり仕事をしていたりする時に、よく「ダメだ」と思うことがありますよね。

スピノザの一文は、そういう場合の本質をついていると思います。

最初から可能性を捨ててしまっては、何も起こらないことと一緒です。

特に若いうちは夢だ希望だということができますが、ある程度の年齢になると、世間体や常識などというものに縛られがちになり、「どうしてもできないよなぁ」などと勝手に思ってしまいがちですよね。

そうしたときに一石を投じる一文だと思いませんか。

大丈夫、勉強をしていけば必ず英語の実力は上がりますよ。

やらなかったことは、20年後には、後悔するだけだ

やったことは、例え失敗しても、20年後には、笑い話にできる。
しかし、やらなかったことは、20年後には、後悔するだけだ。

アメリカの劇作家であるマーク・トウェインの言葉です。

やらなかったら後悔しか残らないっていうことです。

あの時こうしておけばよかった、こういう日ってあなたにもあるでしょう。

今、英語の勉強をしておかないと、将来後悔するときがあるかもしれません。

というより、あなたがこのように成りたいという将来を描いたときに、必然的に英語は勉強しなきゃならない。だから英語の勉強を始めたんですよね。

もちろん、こうしなければよかった、ということもあるでしょう。

でも、たいがいは笑い話で終わる話です(特に仕事面)。

仕事で上司に意見をして飛ばされてしまった。でも、もしかしたらその出来事って、後々に笑い話になっているかもしれないですよ。

もうどうしても、その会社に残る意味がない、そしたらさっさとやめればいいのです。

今後の稼ぎは、家庭は、そんなことを考えていると、もしかしたら後悔することにもなりかねませんよ。

長い人生の中で、一年や二年の遅れは、モノの数ではない

耐える心に、新たな力が湧くものだ。全てそれからである。
心機一転、やり直せばよいのである。
長い人生の中で、そのための一年や二年の遅れは、モノの数ではない。

HONDAの創始者である本田宗一郎の名言です。

長い人生なのです。仕事にしろ家庭にしろ。

今は辛く厳しい状態かもしれません。

仕事にしてみたら、その会社で引き続き頑張るにせよ転職するにせよ、すぐにハッピーになることはないでしょう。

でも、それがどうした、です。

日々の時間は刻々と過ぎていくようで焦りがありますが、まだまだあと何十年もあるのです

こういうふうになりたい、おれ(わたし)はこのためにコツコツと努力していくんだ、と決めたら、細かい時間などは気にせず、じっくりと事に臨めばいいのですよ。

大丈夫、心配するな、何とかなる

大丈夫、心配するな、何とかなる

さて、最後に紹介したいのは、昔やっていましたアニメ「一休さん」のモデルになった、昔の偉いお坊さん一休宗純の名言です。

一休宗純は亡くなる前に弟子たちに「困ったことがあったらこの紙を見ろ。でも、よくよく考えてどうしてもだめだった時だ」と遺言を残したそうです。

宗純が亡くなってのち、大変な困難が弟子たちを襲い、困り果ててしまった時に、亡師の遺言を思い出して、紙を開いたら、「大丈夫、心配するな、何とかなる」とあったそうです。

弟子たちは、これでふっと気が楽になって目の前の困難に対して立ち向かい、解決したそうです。

困難や辛さがあった時、どうにやって解決するか死ぬほど考え行動する、そうすると意外とすんなりと解決するよってことですね。

この一文、すんなりしているようでいて、深く味わい深いですよね。

まとめ:たくさんの名言に触れてちょっと元気を出してみる

心が軽くなる名言②

いかがですか?

ちょっとは元気になりましたか?

英語の勉強で煮詰まった時、そのほか、何かの困難に直面したとき、ちょっとだけ心が軽くなりませんか?

ここで紹介した名言以外でも、この世の中にはたくさんの名言があります。

それは、別に偉人が残した言葉だけでなくてもいいです。

親であったり、昔の恩師であったり、友人であったり、それは何でもいいのです。

今の現状に対して、あなたの心に刺さる言葉がすなわち名言なのです。

そして、大切なことは、その名言を武器に、今の現状に立ち向かうことです。

立ち向かうというと、とにかく何かを行動的に解決するというイメージがあるかもしれませんが、必ずしもそうではないと考えます。

それはじっと耐えることでもいいですし、希望や夢を設計することでもいいでしょう。

そして、今の辛く困難な現状に対して、ちょっとだけ元気を出して生活をすること。

これが最も大切なことなんじゃなかな、と思います。

では、また。

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