留学

「留学しても英語がわからない」それを避けるたった1つのシンプルな方法

英語ができないまま留学

今回は、留学を目指すあなたにちょっとお伝えしたいことがありまして記事にしました。

今、あなたは留学をしようとして、いろいろなエージェントや友達などに聞いて情報を集めているころだと思います。

どこに行くのでしょうか、アメリカ? イギリス? ニュージーランド? それとも最近はやりのフィリピン留学?

いいですね、どこもとても素敵なところです。

ただ、留学して英語を学ぶ、そして生活をするにあたって心配なことがありますよね。

留学しても英語がわからないんじゃないか。

授業にちゃんとついていけるのか。

買い物や手続きなどがちゃんとできるのか。

そうですよね。

これらのことは外国に行ったらすべて英語で行わなければなりません。

そうした悩みを解決するたった一つのシンプルな方法があります。

それは、あらかじめ英語を勉強しておくことです。

今回はそうしたことにフォーカスして記事を書いていきますね。

「留学しても英語がわからない」それを避けるたった1つのシンプルな方法

留学 あらかじめ英語

留学生活をより有意義にするためにあらかじめ英語をちょっとやっておく

留学に行ってきました!

英語ができるようになった、友達ができた、留学中の生活はとっても楽しかった!!

良いですね、とても充実した留学生活になったようですね!

さて、実際にこのようになるためににどうするか。

それは生活や授業で困らないこと、ストレスなく生活できることなんです。

そのためのたった一つのシンプルな解決策。

あらかじめちょっとだけ英語ができるようになっていること!

英語を学びに行くのにあらかじめ英語の勉強をしておくの?

こんな疑問が出そうですよね。

でも、よく考えてみてくださいね。

ここには二つの理由が存在します。

①海外生活をしていく上でストレスをためちゃったら何の得にもなりません。

②それに、英語がちょっとできることによって、あなたの授業に対する理解力は飛躍的に向上します。

 

事前にどのくらいのレベルに達していればいいのか

では、ある程度の英語とはどのくらいのレベルか、ということになりますね。

普通の回答であればTOEICが〇〇点以上あるとか、そういう客観的な数字がいいのかもしれません。

しかし、あえてここでは、あなたに以下のことを伝えたいと思います。

留学前1か月だけ英語漬けの日々をおくることによって身につくレベル

ここでいう、英語漬けとはどんなことか?

それは、寝ても覚めても通勤電車の中でも、日々過ごしている中で、とにかく英語をしまくること。

留学しようと決めたその日から、行ってから英語を覚えればいいや、ではなく、徹底的に英語の勉強漬けになってみてください

一生懸命に勉強すると、ちょっとだけ聞けるようになる、英単語がちょっと増える、などの効果が出てきます。

そうしたら、海外で英語を学ぶ基礎的な力はついたことになりますよ。

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語学留学でも基本的に日本語での授業はありません

留学 日本語はない海外に行ったら英語だけ

語学学校の授業は英語で行われる

これは当然といえば当然かもしれませんが、語学留学をしても基本的に日本語の授業はありません。

また、その場で日本語での質問もできません。

なぜならどの語学学校でも先生は英語を教える先生であって、現地語のほかに英語しかできない人がほとんどだからです。

確かに先生は優しい英語で授業を進めるようにしてくれるでしょう。

ただ、英語初心者で全くできないというあなたは、先生がとても簡単な英語で話しかけてきてくれたとしても、はっきり言って全然理解できないか、どのように回答していいのかもわからないはずです。

語学学校では、そんな生徒に対してもきちんと教えるメソッドはあります。

ですが、それでもやはり英語が全く理解できないというのは相当のストレスがたまりますし、やる気もうせてきます。

せっかく留学したのに。。。

このようにはなりたくないですよね。。。

留学したら外国で生活をしなければならない

当たり前ですが、留学をしたら海外生活です。

学校での手続きから買い物や食事などの生活面全般にわたって英語を使わなければならないです。

これが意外に厄介ですよ。

学校や生活面において、手続きやお金の話など、ちょっとずつですが生活の中で何かを説明したり話したりしなければいけない機会って結構多いです。

そういう日々のストレスやさみしさって、少しづつ積みあがってきますよ。

また、寮生活であると同室の人が日本人ばかりとは限りません。

日本語をまったく理解しない人たちと生活をしなければならないのです。

仮に同室が日本人ばかりの寮に入ることができたとしても、逆に注意が必要です。

というのも、特に初めての海外留学・生活の場合、非常にさみしい気持ちになりますから、どうしても同じ日本語を話す人とつるみたくなります。

また、それがとても気持ちいい。

連れだって街に買い物に出たり飲みに出たり。そうこうするうちに、どんどんと普段から英語を使わないような生活になってきてしまって、単なる日本人と一緒に海外で暮らしている、という状態になってきてしまいます。

これでは英語を学びに語学留学しても、意味が全くないですよね。

語学留学して英語ができなくて困ること

授業で日本語はない

寮生活、学校での手続き、買い物、そのすべての生活面でも英語を使わなければならない

さみしさのあまり日本人とばかりつるむようになって、結局英語が上達しない

せっかく高いお金を出して語学留学しても、単なる海外旅行の経験や延長線上では、英語は全く身につかない可能性が高いです。

単に、留学していましたー、というだけの結果に終わってしまいます。

また、全く英語が習得できないまま帰国、ということにもなりかねません。

もっとも「日本人とつるまない!」といって、あまり無理して逆にストレスを抱えてしまっても問題ですけどね。

海外留学 日本人同士
留学したら日本人同士で日本人とつるむな、群れるなというのは本当?留学したら、なるべく日本人とつるまない、群れるなというのは本当なのでしょうか? せっかく留学したのだから、なるべく日本人とつる...

 

まとめ:失敗しない語学留学をしてほしい

留学はお金と時間があれば簡単にできます。

また、社会人になってからも、改めて海外にまとまった期間出ることによって、あなたの人生で何かの気づきになることもあります。

でも、語学を勉強するとなると、単にフラッといって英語が習得できましたー、とそんな簡単には行きませんし、単に遊んで帰ってくるだけのことににもなりかねません。

こうなってしまっては、この留学は失敗したことになります。

そうならないためにも、あらかじめちょっとだけでもいいので、英語を勉強してから海外留学に臨んでおいたほうが絶対にいいのです。

そんな気持ちを込めて、今回は記事にしました。

では、また。