英語勉強のモチベーション

英語の勉強、仕事、プライベートに疲れた人は寺社仏閣巡り

中尊寺金色堂

ちょっと変なタイトルになってしまいました(笑

でも、これは新興宗教とかやばい方向に持っていくものではありませんので安心して読んでくださいね。

毎日英語の勉強をしていると煮詰まったりしてきます。

また、そもそも「やる気」を起こさせるのは、仕事・プライベートの充実です。

そこに何らかのストレスを感じていたら、英語の勉強なんてとてもじゃないけどできないですよね。

今回は、そんな人にちょっと試してほしい「寺社仏閣巡り」を紹介してみます。

英語の勉強、仕事、プライベートに疲れた人は寺社仏閣巡り

最初に、結論から以下の青のカッコ内に書いてみますよ。

軽いストレスを抱えていたり、何か悩んでいるなぁ、と言う状態の時、おすすめするのは寺社仏閣を回ってみることです。

以下、そのストレス解消の効用を書いてみますので、ぜひ試してみてくださいね。

これ、実際にやってみると、とても効果がありますから。

お参りでパワースポットを体験する

まずは、ここから。

よく、寺社仏閣はパワースポットなどともいわれますけど、まさにそのとおり。

人気の寺社仏閣で人が多いのは仕方ないのかもしれませんけど、寺社仏閣に行くと心がなんだかすっきりと洗われる気持ちになります

東京でも、例えば明治神宮などは、大きな森の中にあります。

多くの人が参拝をしていますが、激混みという状況はお正月以外はそんなにないので、しっかりとその場の空気を体感できますよ。

明治神宮は比較的新しいですが、多くの寺社仏閣は長い歴史があります。

多くの戦乱や不幸を乗り越えて、その場にあるわけです

考えてみてください。

あなたが今、直面しているストレスと、それら戦乱の歴史を。。。

戦国時代、第二次世界大戦、多くの不幸がそれらの時代を生きてきた人たちに降りかかってきています。

そして、あなたが参拝している寺社仏閣は、それらの不幸をしっかりと見守り続けて、その地にあるのです。

あなたが直面しているストレスも、あなたなりにはとっても大変なストレスでしょう。

でも、比べるわけではありませんが、時代にほんろうされた人々のことをちょっとでも思ってみてください。

どう感じるかは、あなた次第ですが、自分の境遇を改めて考えてみる気持ちになることが多いです。

私はこれも、寺社仏閣のパワースポットの効果だと思っています。

さて、次は神様や仏様に対するお願いについてです。

お参りの際には、本来は神様や仏様に御礼を申し上げることが必要ですが、その時にも「お願い」をしてしまいますけど、これはこれで問題ないです。

神様仏様にしっかりと具体的にお願いをしましょう。

「なんとか英語が話せるようになって、留学したい!」とかなんでもいいですよ。

もちろん、嫌いな上司がいるからと言って、その人を貶めることはやめましょう。

あくまでも、自己が高まるようなお願いをすることが大切ですね。

お参り(お願い事)がすんだら、きちんと「ありがとうございました」とお礼をすることで、神様や仏様があなたのお願いを助けてくれることでしょう。

寺社仏閣の歴史に思いをはせて、パワーを感じてみよう。

お願い事はたくさんすべし。

でも、お礼もちゃんと言いましょう。

 

御朱印集め

次は御朱印集めです。

御朱印帳を買って、行った寺社仏閣で御朱印をもらうと、だんだんとコレクションがたまってきます。

御朱印はその一つ一つにはご利益があるか無いのかは議論が分かれるところです。

でも、あまり難しく考えなくていいのです。

御朱印をもらえること。

それは、あなたがその寺社仏閣へ参拝できたこと、それで十分に良いことじゃないですか。

あなたの日常のストレス、パワースポットである寺社仏閣にいくこと、またそれらにお参りすることで確実に軽減されています。

こうしたことが、すでにご利益と考えてはどうでしょうか。

その証(あかし)として御朱印をありがたくもらう。

御朱印帳にある御朱印の数がたくさんたまれば、また、その御朱印帳が徐々に増えていく。

それだけあなたの人生におけるストレスが軽減されていく。

再び、何か悩み事やストレスを感じたら、御朱印をもらうために寺社仏閣を訪ねてみる。

どうでしょうか。

上記したように悠久の歴史などを感じながら、その証としての御朱印をありがたくもらう。

とっても素晴らしい体験になることでしょう。

こうすることによって、自分のストレス要因とちょっとだけ向き合ってみてはどうでしょうか。

 

参考までに、これが先日訪問した京都・龍安寺の御朱印帳と御朱印です。

美しいですね。

  

龍安寺は、有名な石庭があります。

静かな石庭の縁側に座ると心が落ち着くことが実感できます。

 

 

座禅でストレス解消

座禅でストレス解消ができるのか。

私はできると思っています。

人は、自分が得となるような行動をとりがちとよく言われます。

あなたがストレスを感じているということは、逆に言えばあなたの思いおもいどおり周りの出来事が進んでいないということも言えることもあるでしょう。

これがいわゆる「煩悩」というものです。

この煩悩を軽減させる効果が座禅にはあるとされています。

大切なことは座禅を組む時には呼吸をしっかりとすることです。

ゆっくりと息を吐ききり、そのあとゆっくりと息を吸います。

たったこれだけです。

なぜ、座禅がストレス解消に良いのか、細かくは「セロトニン」という神経伝達物質が作用するようですが、そうしたメカニズムはとりあえず置いておきますね。

ただ、しっかりと呼吸をすることで、客観的に自分の立ち位置を冷静に見つめ、それらを恨んだりするのではなく、こうした大変な時期に私はいるのだ、とある意味でそうした大変な境遇を受け入れるように考えてみてください。

感情のコントロールとか格好いいことはなかなか言えません。

ですが、少なくとも座禅を組んでゆっくりと呼吸をすることで、感情に任せた暴走した行動をとることは少なくなります。

大丈夫です、あなたのストレス要因はそのうち消えていきますから。

 

写経でストレス解消

これは、座禅と同じ効果があるといわれています。

写経は、お経をそのまま別紙に写していくことですが、集中して取り組まないと、なかなか見本のようにはなりません。

しっかりと呼吸をして集中して字を書くとどうなるでしょうか。

そう、少なくともその瞬間は嫌なことを忘れることができますよね。

それと写経そのものは実は大変な集中力がいる。つまり、忍耐力が養われます。

写経の行い始めは、いろんなことを考えていますが、続けているとそのうち本当に写経のことしか考えなくなります。

というより、何も考えなくなります。

ある意味では瞑想に近い状態といってもいいかもしれません。

これも座禅の時と同じよう、メカニズム的にはベータエンドルフィンという脳内物質が分泌され、この効果として志向がポジティブになるなどの効果があるとされます。

でも、そんな小難しいことはいいではないですか。

一つ言えることは、いろいろなストレスを抱えている人は、写経をやってみてください。

集中してやってみてください。

終わった時に感じるスッキリした感覚、あなたが気が付かないうちにしっかりと心が表れている効果がありますよ。

座禅や写経は実際に寺社仏閣に行かなくても、自宅でもお手軽にできますから、これも試してみてくださいね。

 

さまざまなパターンのストレス

現代人、仕事でもプライベートでも、たくさんの悩みを抱えている人はたくさんいると思います。

私の場合は仕事でした。

私の仕事はよく異動がある仕事でしたが、そのたびに新しい仕事を覚えなければならず、また、上司や同僚ともうまくやっていく必要がありました。

たまたま、より良い上司や同僚とあたると、多少難しい仕事であっても、きっちりと取り組めたと思います。

もちろん、ストレスには様々なパターンがあり、気の合わない上司などがいても、仕事で結果を出せばいいじゃないか、と言う強い人もいるのではないかと思います。

でも、みんなそんなに強い人ばかりではないですよね。

ストレスが悪化した場合には迷わずメンタルヘルスに

厚生労働省のホームページにはストレスの原因やセルフケアが必要なことが書いてあります。

仕事、プライベートなど外部から刺激を受けたときに生じる緊張状態のことです。外部からの刺激には、天候や騒音などの環境的要因、病気や睡眠不足などの身体的要因、不安や悩みなど心理的な要因、そして人間関係がうまくいかない、仕事が忙しいなどの社会的要因があります。つまり、日常の中で起こる様々な変化=刺激が、ストレスの原因になるのです。進学や就職、結婚、出産といった喜ばしい出来事も変化=刺激ですから、実はストレスの原因になります。

(引用:厚生労働省ホームページ)

つまり、この緊張状態がストレスとなります。

これが重症化すると、例えばうつ病などになってきてしまいます。

明らかな変調をきたしてしまった場合には、ぜひお医者さんのチェックを受けたほうがいいです。

さまざまなお医者さんがいて、口コミも様々だと思いますが、きっちりと話を聞いてくれる先生がいいと思います。

ちょっとした状態なら、以下のこの記事のメインの通りにすればいいとしても、朝起きられないくらいになってしまったら、ぜひメンタルヘルスを受診すべきです。

本気でメンタルがまずいと思った人は迷わずメンタルヘルスを受診すべし!

 

まとめ:英語勉強、仕事に疲れたら寺社仏閣巡り。そして感謝の心

私も会社勤めしているときは、何かの救いを求めて寺社仏閣を回っていました。

それは、単に英語の勉強が行き詰っただけではありません。

本当に様々なことに悩んでいた時期です。

でも、寺社仏閣巡りをしていると、何らかのパワーを感じた気持になって、何とか次の週を乗り切ることができたことが多々あります。

苦しい時の神頼みではありませんが、そうしたことはとっても大切だと思います。

別に変な新興宗教にはまる必要は全くありません。

近所の寺社仏閣で十分です。

もちろん、余裕があればちょっとした旅行を組み合わせて遠くの寺社仏閣を訪ねることでもストレス解消になるでしょう。

そうしたときに常に思ってほしいことは、自分は常に何かに助けてもらっている存在なのだということを感謝してみてください

嫌なことがあっても、その日常の中で少しでも感謝できること、プラスになることを思い出してみてください。

つらい毎日の中でも、少しは何かがあるはずです。

寺社仏閣を訪れた時も、常に感謝の気持ちを忘れずに、ちょっとしたお願い(と御礼)をしてみましょう。

それによって、ちょっとだけ、あなたのストレスは解消されてますから。

これ、私の体験談でもあります。

では、また。

 

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