英語勉強中のちょっとしたコラム

【旅行者必見】パリ旅行をするときは治安とともに犬のフンに注意!

パリエッフェル塔

毎年、フランス・パリにはたくさんの日本の方が旅行に出かけられます。

もしかして、あなたもパリへの旅行を計画しているのですか?

それなら、気を付けてほしいことのベストワンを、今回は書いていきたいと思います。

フランス・パリを散歩するなら、犬のフンには気をつけましょう!

まぁ、ちょっとしたネタ記事みたいなものなので、気軽に読んでいってください。

でも、ちょっとだけ声を大にして言いたい、、、かもしれません(笑

 

この記事で分かること

パリでは犬のうんちに気を付けよう

犬のうんちに気を付ける場所は、ちょっとおしゃれな場所だったりして…。

 

パリ旅行をするときは治安とともに犬のフンに注意!

パリで通勤するときに犬のフンをふんでしまう

私はほんの数年前のある時期、仕事でパリをよく訪れていました。

イメージとすると、4年くらいの間、年に何回か1週間くらい滞在していた感じで、その間、宿泊しているホテルから仕事をするビルまで、歩いて通勤するような感じです。

場所はエッフェル塔の西、セーヌ川を挟んだ16区のあたり。

季節によっても表情を変えるパリ、特に朝通勤するときなどは、近くのラヌラグ公園なども、ちょっと回り道になりますがフラフラしながら通勤していました。

もともと、それまでもフランス・パリは何度も訪れていた場所だったので、ちょっと気を付けてはいましたが、それでも、やってしまうんですね。

犬のフンを踏んでしまう。

まぁ、仕事のことを考えたり、ぼーっとしながら歩いているのが悪いのですが、やっぱりやってしまう。

意識の違いなのか、パリの街並みってよくよく観察すると、意外と汚い

よくよく見ると、たばこの吸い殻、ファストフードの包み紙、犬のフンだけではなく、いろいろなゴミがよく落ちています。

観光で訪れるような中心部では、清掃担当の人たちが一生懸命に清掃作業をしていますし、近年ではフンの放置に罰金が科されているそうですが、まだまだ、そうしたポイ捨ての意識が強いみたいですね。

普段私たちが住んでいると全然気が付きませんが、いざ海外に出てみると、こうした路上の汚さというのは、結構気が付くものです。

こうしたことって、意識の違いにあるのかもしれませんね。

元フジテレビアナウンサーでパリに住まわれている中村江里子さんもこうに言っています。

先日は、こんなことがありました。子どもたちを学校に連れていく時に、歩道で大型犬がフンをしていました。ちょっと嫌な予感がして、私たちは立ち止まりその様子を見ていました。案の定、素敵なマダムは犬が用を済ませると同時に歩き出しました。夫が「すみません、マダム。何かお忘れではないですか? あなたの犬のフンをきちんと片付けてください」と言うと、美しい顔の表情が変わり、怒鳴るように私たちに言い返しました。「犬のフンを片付けるのは私の仕事ではありません。片付ける人がいるでしょ? 税金を払っているのだから!」。あまりの剣幕に、私たちは言葉を失ってしまいました。
引用:犬のフンが多いことでも知られているパリの道

 

 

【旅行客必見】パリで、特に犬のフンなどに注意する場所!

とはいっても、パリのすべてが犬のフンだらけではありません。

なので、歩いていて、毎回犬のフンを踏んでしまう、なんてことはもちろんありません。

当たり前ですが、旅行中、ずっと下を見て歩かなければならない、なんてパリなら、だれも観光に行かなくなりますからね。

パリを散策している間、特に気を付けるべきポイントを二つだけ書きますので、この近くなどに行ったらちょっとだけ気を付けてみてください。

公園のベンチ付近は犬のうんちがたくさん

パリ、ベンチ

パリの公園で犬を散歩させながら歩く、夫人や老夫婦。

とっても絵になりますよね。おしゃれですよね!

でも、もう、気が付きましたよね。

まず、犬のフンに気を付けなければならないのは、公園のベンチです。

パリにはたくさんの公園があり、ベンチが設置されています。

パリに旅行に来て、街中を歩き回り「ちょっと疲れたね」などといって、木漏れ日のさす公園のベンチで一休みをする。

これ、とてもいいのですが、ベンチにちょっと腰を下ろす前に、ベンチの周りをしっかりと確認してください。

意外と足元に犬のフンがあったり、たばこなどのごみがある場合があります。

特に犬のフンは、誰かにフンずけられたりした後だと、結構わかりにくかったりします。

せっかくの旅行での一休みなのに、犬のフンを踏んづけてしまうなんて最悪ですからね。

座る前にベンチ周りのちょっとしたチェックだけしましょうね。

 

パリの雰囲気が良さそうな路地裏では、治安だけではなく、犬のフンに注意!

散策・散歩をしているとちょっとした路地裏って、時に惹かれることがありますよね。

しかも、ここはパリ!

大通りではなく、ちょっとした路地裏。

人の生活や、小さい商店などがあったりします。

地元の人御用達のカフェなどもあったりします。

そうしたところを写真に撮ったり、ブラっとしてみたくなるのは、非日常を忘れてせっかくフランス・パリに旅行に行く旅行客は当然の気持ちですよね。

でも、そうした路地裏こそ、犬のフンには注意してください。

もちろん、治安などには注意ですが、特にこうした路地裏を歩くときは、犬のフンのみならず、ゴミなども踏まないように注意してください。

なぜなら、こうした路地裏というのは、往々にして清掃されていないことがよくあります

したがって、日本の基準では考えられないほどに不潔なことがあります。

雰囲気がいい路地裏だよね、といって安易にフラフラすると、知らないうちに、犬のフンを踏んでいた、なんてことはあり得ますよ。

 

パリで犬のフンに注意する場所!

公園のベンチ周り
雰囲気が良さそうな路地裏

 

まとめ:パリの公園のベンチも路地裏も、とても素敵なところ

さて、ここまで読んでいただいてありがとうございます。

なんだか犬のフンだらけの街だな、と思われてしまったら、そんなことはありません。

普通に危なそうなところは事前にチェックすれば済むだけです。

公園のベンチも、犬のフンだらけでは、もちろんありません。

パリの公園のベンチに座ってみてください。美しい街並みと、楽しそうな人たち。

それだけで、自分がパリにいるんだという実感がひしひしと伝わってきます。

 

ちょっとした路地裏に入ってみてください。

カプチーノを飲みながら新聞を読むビジネスマン、商売をする気があるのかわからないくらいにひっそりとしたかわいい小物を売っているショップなどなど、そう言った発見があるかもしれません。

私もパリはとても好きな街の一つです。

治安と、犬のフンににだけは気を付けて、楽しいパリ旅行を楽しんできてくださいね。

では、また。

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