英語勉強中のちょっとしたコラム

海外旅行の安全対策を書くので、「またかよ」と思わず読んで欲しい

海外旅行安全対策

「今度の長期の休みに○○に行きたい。でも、ちょっと治安が心配」

そういう声はよく聞きますよね。

まず、私が言いたいのは、行きたい国に行くべし、です。

1.海外旅行は行きたい国に行こう
2.事前準備と行き先での安全配慮。
3.まとめ

海外旅行は行きたい国に行こう

海外旅行には行きたい国に行こう

最近は、学生時代にバックパック旅行も含めてかなり海外に出る人が多いので、あまり参考にならないかも知れませんが、まずは行きたいところに行くべきです。

当たり前ですが、海外旅行に行く目的は何でしょうか。

ニューヨークの自由の女神を見てみたい、パリの街並みを歩きたい、アジアで食い倒れの旅をしてみたい、などなどいろいろ目的があると思います。

なので、まずは行きたいところに行こうとするようにしましょう。

治安には相当気を付けること

行きたいところが決まりましたら、情報収集ですよね。

見てみたい観光地、行ってみたい美術館、食べてみたい食事、いろいろあると思います。

そういった情報とともに治安についてはしっかりと情報収集をしておくことが必要ですね。

旅行は楽しんでなんぼのものです。それが事件などに巻き込まれてしまったらならば、楽しい旅行の思い出にはなりません。最悪、命を奪われることになってしまったら、もう洒落になりません。

なので、事前準備としての情報収集と行き先での安全配慮は必ず必要です。

はいはい、わかりましたよー。そんなことは耳タコですよ、と軽く考えてはいけません。

 

事前の情報収集

それでは具体的に何をしていけばいいのか、簡単に解説していきますね。

これには、まず外務省が出している「海外安全ホームページ」のその国の安全情報です。

このサイトには、危険スポット情報から、安全対策基礎データ、安全の手引きなどが掲載されています。

それぞれの情報は、こうした事件などが起きたなど、具体的な事例付でかなり詳しい情報が載っており、また、渡航するにあたって気を付けるべきことがらなどが詳しく紹介されています。

これらを見て、その地で発生している犯罪事案などを事前に把握しておくことが必要です。

こうすることにより、この場所には近づかない方がいいとか、行く際にもひったくりなどに気を付けよう、公共交通機関ではなくタクシーを使おうなど、移動に際しての対策を立てることができます。

これは旅行の計画を立てる際にも非常に重要になりますね。

死んだら終わりです。

なお、これは言わずもがなですが、いくら行きたい国だからと言って、全土に退避勧告が出ているような国や地域には立ち入らないことが必要です。

何事にも限度があります。死んだら終わりです。

くまさん
くまさん
楽しい旅行を楽しむためにしっかりとした情報収集だよね

 

行き先での安全配慮

さて、海外における日本人が巻き込まれる犯罪は、窃盗、強盗、詐欺などです。

また、傷害・暴行、交通事故なども数百件単位で起きていますので、これらにも気を付けなければなりません。

身の回りの持ち物などに気を付けよう

多いのは窃盗なので、まずはそれへの対処です。

当たり前ですが、とられるようなものは身に着けない、持ち歩かない、です

いかにも「ひったくってください」と言わんばかりの細いヒモでぶら下げたショルダーバックや、おしりのポケットなどにまとまったお金を入れておく、などは論外ですね。

 

他人にホイホイついていかない

旅行先で外国の方と楽しくコミュニケーションをとることができるのは旅の醍醐味す。

でも、なんでも相手の言うことを聞いて、ホイホイついて行ったりすることは絶対にやめましょう

何らの荷物を預かってくれと言われて引き受けることは論外ですね。

また、それ以外でも、これはタダだからといわれてモノをもらうのも、あとあと代金を取られるなどの詐欺被害にあうことがあります。

飲みに行こうとあまり知らない地区にある店に誘われたりするのも、いざとなった時にどのように脱出して良いのかわからなくなることが多い。

また、下手すると睡眠薬入りの飲み物を飲まされ身ぐるみはがされるということにもなりかねません。

外国人はフレンドリーな人が多いので、本当に純粋な気持から誘っていることもあるでしょうが、そこは「リスク」がちょっとでもあると思ったら「断る」ということも必要です。

断る勇気をもつこと

 

旅慣れた人、と自称する人は危険

旅行は楽しむのは大切ですが、ちょっと暗い路地裏に「面白そうだ」などといって入って行ったり、というのも危険です。

海外に「何度か」出かけたことのある人って、結構こういう傾向があります。

自分は何度か海外旅行経験があるから~、こういう人に限って注意力が散漫になっていたり、下手に大胆な行動に出たりして被害にあうことが多い。

むしろ、まったくの初心者の方が、しっかりと周りに注意を払っていることが多かったりしますから、この点はしっかりと気を引き締めましょう。

 

くまさん
くまさん
口酸っぱくなるけど、大切なことですよね。
行き先での安全対策

身の回りの持ち物に気を付ける

他人について行かない

旅慣れたころが一番危ないので、気を引き締める

 

海外旅行安全対策のまとめ

海外旅行は行きたいところに行くべし。

でも、事前と旅行中にはしっかりとした安全対策をしておくこと。

もう、これにつきます。

旅慣れたと思っている人ほど危ないです。

最後に、多少の英語はできたほうがいいです。

これは旅先での「楽しい」コミュニケーションだけではなく、何らのトラブルに巻き込まれたときなどにも、最低限英語が出来れば何とかなることが多いです。

犯罪という最悪に巻き込まれてしまうことはまれであっても、ツーリストインフォメーションやホテルなどで、おすすめの観光場所や電車やバスの時間を聞いたり、確認したりしたくなることは旅に出ていれば必ず出てきます。

旅行を楽しむ、何らに備えるためにも多少の英語はやっておきましょう!

では、頑張ってください。

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