英語勉強中のちょっとしたコラム

【意識高い系?】海外・国内旅行が充実したものになるちょっとした考え方

充実した旅行のための事前勉強

今回の記事では、旅行をちょっとだけ有意義にするコツの一つを教えたいと思います。

あなたは、旅行に行くとき、どういうことを目的としていきますか?

街歩き、グルメ、リゾートでゆっくり、単なる子供のお付き合い。。。

だいたいこんな感じですよね。

友達や家族など大人数で、また、ディズニーワールドなどの遊園地メインで行く場合には、ちょっと当てはめづらいですけど、おひとり様や少人数旅行で行くときに、事前に是非やっておいた方が、旅がとっても有意義になる方法を一つ教えておきますね。

ちょっと試してみてくださいね。

1.旅行の際はその土地の歴史や文化をあらかじめ仕込んでおく。

あらかじめそうしておくことによって、旅がとっても充実したものになりますよ!

このように書いてしまうと、「あら、なんて意識高い系の人なのかしら」などと敬遠されがちですが、そこはそこで個人の記事なので、ちょっと格好つけて意識高い系の記事を(笑

私はこれまで、仕事やプライベートで数十か国の国を訪問しました。

仕事で訪問する際には、あまり観光や外でブラブラする時間はなかったのですが、一般のプライベートの際には、当たり前と言えば当たり前ですが、100%観光ですので、街をぶらぶらしたり博物館・美術館に行ったり、その地の自然を満喫したり、いろいろ楽しんできます。

で、ここで一つ、旅行に対するスパイスを利かせることをしてみてもいいのではないかと思っています。

それは、表題にも書きましたが、その場所の歴史や文化をあらかじめ勉強しておくことです。

 

2.どのように旅行先の知識を仕入れておくのか?

①インターネットを活用して、行き先の歴史をざっと読んでおく。

なんだよ、勉強かよ、と言っているあなた。

別に机に向かってガリガリと勉強しなさいと言っているわけではありません。

空いている時間にネットを検索してもいいですし、本屋や図書館で情報を仕入れるのもいいと思います。

本はともかく、今はネットの時代。様々な情報はネットの世界から簡単にとることができます。

簡単でいいのです。

例えば、今度の休みに「大阪城」に行くのであれば、大阪城の歴史をwikiやいろいろなブログなどで、大阪城の情報や歴史をななめ読むだけ

簡単でしょう。

引用(wikiより):大阪城

 

②中国・北京旅行の例

もう少し具体例を挙げておきますね。

例えば中国・北京などに行ったときは、あなたも中華料理を食べたり、紫禁城に行ったり、ちょっと足を延ばして万里の長城などに行ったりしますよね。

そうした時に歴史・文化的な建物であれば、それらが作られた背景などを知っておくと、その場所に行ったときにたんに大きな構造物だなぁ、と単にびっくりするだけではなく、建造当時の光景などを思い浮かべることができますよ。

また、食べ物ひとつとっても、現地で食べた味(料理)が東京のどこで食べられるかというのを、これはその場ですがネットなどで調べると、帰国した際に再び楽しむことができるでしょう。

 

③悲しい歴史を歩くことで平和への感謝

私も海外赴任しているときには近隣のいろいろな国に遊びに行きました。

今では平和になった国で観光客もいっぱい、素晴らしい自然と中世のたたずまいを残す国が、実は十数年前までは民族同士の殺し合いがあって悲しい悲劇がたくさん生み出された場所であった。

そうしたことをぼやっと頭に思い浮かべながら、街の史跡を歩いてみる。

また、中世までに思索を広げれば、当時の総督がどのような形でその地に君臨していたか、この街・都市が当時、世界の中にあってどのような位置づけであったか。

そんな感じに自分の思いをはせながら街を歩く。

あたかも自分がその時代に生きていた、感情移入をしてみる。

この絵を描いたとき、画家は何を思っていたのだろう。

引用(wikiより)ゲルニカ(絵画)

ただし、あまり人に説教や押しつけがましく「語り」に入るのは絶対に避けましょう(笑

 

3.最後に:この記事があなたの人生を少しばかり良くすることができることを願って。

今回の記事は、ちょっとだけ意識高い系となってしまったようです。

あの旅行楽しかったね。

その楽しかったね、という要素に一つ、過去に思いをはせてみる、そういった旅行の目的に、一つのスパイスを加えてみてはいかがでしょうか。

 

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