英語勉強のモチベーション

英語の勉強に疲れたら旅に出よう(英語勉強中の気分転換のすすめ)

疲れたら旅に出る

30代でもいいじゃないか、心が疲れを感じたら旅に出よう。

と、なんだかCMのキャッチフレーズのようですね。

でもね、毎日毎日一生懸命に勉強していれば、働いていれば、一生懸命に生きていれば、ちょっと疲れてしまうことはあるじゃないですか。

満員電車、厳しい上司、これでもかと降ってくる仕事、なかなか思い通りに動いてくれない相手方。

帰ったら帰ったで、疲れ果てて缶ビールを飲みながらダラダラ、奥さんや子供のお世話、そもそもそんな時間に帰れず、帰ったらさっとお風呂に入って寝るだけ、そして寝た瞬間に朝が来ている。

とてもじゃないが、キャリアップのための英語学習なんてしている暇なんてない!

うんうん、死ぬほどわかります。

そして、それで私も英語の勉強を継続するどころか、精神面が壊れかけました。

そんな時に救ってくれたのが、ちょっとした旅です。

旅に出ることで、いつもの日常からちょっとだけ離れる体験をしてみる。

一種の現実からの逃避かも知れません。

でも、それでもいいじゃないですか。一瞬だけでも辛い日常を忘れることができるのですから。

 

忙しく疲れているあなたこそ旅に出るべきだ

それぞれの世代で様々な悩みや疲労があると思います。

20代だって、新卒で入った会社のブラックさ加減、面白い仕事だと思ったのに、会社の将来はおろか、上司や同僚も暗い顔をしている。

30代や40代はもっと疲れがたまっていますよね。

仕事も責任を負って大変になってくるでしょうし、同僚や後輩に出世で負けて悔しい思いをしているかもしれません。

また、仕事以外でも家庭や今後の将来についても考え始めているかもしれません。

ましてや、いつもやっている英語学習。その英語能力、いつになったら開花するのか。

こうした悩みや疲れは、どの年代でもありますよね。

そんな時に、ちょっとした提案をしてみます。

旅に出てみてください。

 

旅に出るのに言い訳をしない

旅に出てみよう、と書くと、そんな暇はないよ、という答えが一番に帰ってきますよね。

来週は〇〇のプレゼンがあって忙しい、家族サービスはどうしたらいいんだ、そんな暇もお金もないよ。

第一、英語の勉強どうするんだ? などなど。

わかります。仕事や生活をしているといろいろな義務と責任がありますものね。

それに、英語の勉強をするのに、旅に出ろって。。。

でもね、そもそもあなたがそれら義務と責任に押しつぶされてしまったら、今後、その義務と責任を果たせなくなるんです。

これまで一生懸命に会社に尽くし、家族に尽くし、これからもそうしていかなければならないのに、途中で疲れ果ててしまったら、どうしようもないですよね。

こうなる前に、一つの提案が旅なのです。

人、特に忙しくしている人で余裕がない人ほど、言い訳をします。

「旅行? そんな時間もお金もないよ」

わかります。ただ、こうしていてはそのままストレスの中で泳ぎ続けることになります。

それなら、旅行にいけない理由を考えるよりも「旅行いける方法」を考えてみませんか?

それも、ちょっとだけ「強気」になって考えてみてはどうでしょう。

あなたは今までたくさんの義務や責任を果たしてきています。

もちろん、これからもしていかなければなりません。

ならば、ここでちょっとだけわがままを言う権利はあるじゃないですか。

それに、ちょっとだけ英語の勉強を休んでみてもいいじゃないですか。

ちょっとだけこういうマインドになってみてください。

行けないダメな理由をグダグダと並び立てない=言い訳をしない。

 

「わたしは(おれは)、ちょっと旅に出てくる」

 

とりあえず旅に出てみる

旅に出ることを決めることができたら、自分をほめてあげる

「わたしは、おれはちょっと旅に出てくる」

思い切って数日間だけ、有給取得や家族にお願いをして時間を確保できたら、もう、あなたは旅に出ているのと同じことです。

というか、ほとんど目的は達成されているのと同じことです。

どういうことか?

先にも書いたように、旅に出る=日常からちょっとだけ離れた世界に行く。

ワクワクするのか、ふーっと安心するのか、それは人それぞれだと思います。

それが現実逃避であろうと何であろうと、少なくとも旅に出ているときは、ちょっとだけでも現実の疲れの原因を忘れることができます。

そして、時間の確保ができたら、それが始まっているのと同じことなんですよ。

人によって、休める期間はそれぞれだと思います。

ほんの2日くらいしか自由になる時間がない、1週間くらいは家族にわがまま言って一人旅の時間をもらった。

あなたの疲れをいやすために、日常を忘れるためには、なるべくなら長ければ長いほどいいですが、なかなか忙しいあなたには難しいですよね。

でも、その時間を確保できただけでもいいじゃないですか。

しっかりと自分をほめてやってください。

旅に出ることができる。やったな、わたし(おれ)

 

旅の計画は最終的な行先から帰ってくる日のものだけでいい

これは、人それぞれだと思います。

きっちりと詰め込んだ日程にするもよし、あてもなくさまようのもよし。

ただ、一つだけルールがあるとすれば、あてもなくドライブする、北のほうに向かってみる、などといった旅の場合は、最終日に行先からあなたの家に戻ってこられることだけを守ってくださいね。

私としては、あまりきっちりと詰め込んだ計画ではなく、最終目的地だけを決めて、あとはその街に向かって車なり電車で出発するというのがおすすめです。

ちょっと車で走っていて、面白そうな建物や街並みがあったら寄ってみる、聞いたこともないような街でちょっと途中下車をしてみる。

有名な観光地だけではなく、あえてこうした無名の街や場所に立ち寄ってみるのもおすすめです。

その時のコツは、ちょっとスマホを取り出したりネットを見て、ふと立ち寄ろうとした街やお店の評価などを検索しないことですね。

ふと途中下車しよう、立ち寄ってみようと思った時のワクワク感、どんな町なんだろう、どんなところなんだろう、そういう感覚を感じてみてください。

車を走らせているとき、電車に乗っているとき、どうしても思うのは仕事や人間関係のこと。それはそれで仕方ありません。

でも、ふと途中下車して感じるワクワク感、その瞬間は確実に今の現実を忘れていることができていますから。

 

まとめ:英語の勉強に疲れたら、さあ、ちょっと旅に出てみよう

疲れたら旅に出る ローカル線

苦しい毎日、辛い毎日、いろいろなしがらみ。

あなたはそういう中で、でも、一生懸命に生活をしています。

いつ英語の能力が開花するかわからないような毎日の英語学習。

そんなあなた、ちょっとだけワガママ言って、現実逃避をして自分の時間を持ってもいいじゃないですか。

旅に出ましょう。

そして、決まったルートを走らず、未知の土地に行ってワクワクしてみてください。ちょっと目をやるときれいな景色や雄大な自然なども感じられるかもしれません。

帰ってきたら、きっと英語学習だけではなくて、いろいろなことにやる気が起きていますよ!

では、また。

 

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