お金

お酒の家飲みのコスパが最高なこと(お酒・場面別の解説をするよ)

家飲み コスパ最高

日本全体が景気が悪い、景気が悪い、などといっていると本当に景気が悪くなっている気持ちになってきますよね。

そもそも、将来のことなんて全然わからない。年金だって減らされるかもしれないし、今の会社だっていつまで勤められるか。。。リストラ怖い。

それに向けて一生懸命に貯金したいですよね。

とりあえず【貯金1000万円】将来不安を解消できる貯金のためのテクニック
を読んで、1000万円を目標に貯金をしてみましょう!

でも、多少のお酒は飲みたいですよね。

家族と一緒に住んでいる人でも、独身のサラリーマン・サラリーウーマンの方で疲れて帰ってきて、お風呂に入ってほっと一息。

テレビや読書をしながら、ちょっとだけお酒、飲みたいじゃないですか。

そのくらいの贅沢はあってもいいですよね。

今回はこんな観点で記事を書いていきたいと思います。

 

この記事で分かること

家・部屋飲みのコスパがいい理由

実はビールはコスパ良しのお酒なんですよ

たまには外飲みが大切だってこと!

 

お酒の家飲みのコスパが最高なこと。居酒屋不要!

あなたが居酒屋に行くとしましょう。

チェーン店系の居酒屋、確かにコスパはいいですよね。一人当たりの金額が3000円、安い!

確かに安いですが、3000円出せば、はっきり言って家飲みでしたら相当豪華な家飲みができます。

さらに言えば、3000円も出せば、酒の銘柄やおつまみなどにもよりますけど、数日分の飲み代が捻出できますよ!

居酒屋に入った時に、何を頼むか、そしてその金額がどのくらいか、冷静に考えてみてください。

ビール、これは店などにもよりますけど300-600円、場所によっては1000円近いことありませんか?

刺身や揚げ物、チーズなどのおつまみにしてもピンキリですけど、やっぱりそれなりの値段がしてしまいますよね。

でも、家飲みなら飲む銘柄などにもよりますけど、それよりもだいぶ予算を抑えることは簡単に想像できますよね。

家飲み=コスパ最高、この図式ができます!

そんなのわかっているよ。

居酒屋なら面倒くさくないし、絶対にそっちのほうがいいよ。

確かにその通りかもしれません。

でも、そんなこと言って、毎回数千円を使っていたら…、はっきり言って金なんて貯まりませんよ。

あなたが相当いい会社に勤めていたり、投資などで大金持ちになっていたり、元から結構なところのお坊ちゃん・お嬢ちゃんでなければね。

 

お酒別コスパと飲み方

まず、最初に重要なことを言います!

ちゃんとした計算の上で家飲みを考えないと、結局は高くついたりコスパが悪くなったりしますから、家飲みをするときの方法はしっかりと考えたほうがいいです。

以下では、私自身が「これならコスパもよいのではないか」と思う方法を書いていくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ビール:コスパは意外と良い

ビール コスパ良し2杯目、3杯目を発泡酒にするとコスパはいいですよ!

コスパ 〇

  1. いわゆるビールは最初の1本にすべし
  2. 2本目は発泡酒や第三のビールにすること
  3. 飲んでも3本以内

ビールでも2本目3本目を発泡酒などにするとだいぶ安く上げることができます。

そもそも発泡酒などでも結構美味しいですし、2本目3本目になりますと酔いが出てきまして、味の細かい違いなどは分からなくなりがちです。

焼酎:コスパは最高

コスパ ◎

  1. 味わって飲むべし
  2. いい焼酎であればロック
  3. リットル単位のお徳用ボトルでは割るものでバリエーションをつけてみよう
  4. ビールの後から焼酎に移行するのもよいですね!

焼酎は銘柄によってコストはピンキリになります。いいものは本当高い。

でも、そういう良いものほど、しっかりと味わいたいものですよね。リットル単位のお徳用ボトルでもグイグイ飲みまくるということは普通はしません(というか、そんな飲み方は止めましょう)

結果としてコスパはかなりいいものとなります。

また、ソーダ水のほか、ホッピー、ウーロン茶やそば茶、ジュース類などで割って自作のカクテルなどを作ってもいいかもしれませんね!

個人的には、夏なら風呂上りにビール、その後に読書やテレビを見ながら1-2杯、いい焼酎を味わうのが大好きですね。

ウィスキー:焼酎と同じくコスパはかなり良い

コスパ ◎

  1. 味わって飲むべし
  2. いいウィスキーであればストレートを試してみよう
  3. ロックもいいですね!
  4. (自作ハイボール)リットル単位のお徳用ボトルでは割るものでバリエーションをつけてみよう
  5. ビールの後から焼酎に移行するのもよいですね!

これも焼酎と同じくピンキリですが、グイグイ飲むものではないので結局は安くなることになります。

いわゆるハイボールであるなら、割りますからね。

また、ウィスキーの楽しみの一つに焼酎と同じくいろいろなもので割ってカクテルを作るっていうこともできます。いわゆる自作のハイボールで炭酸水や、コカ・コーラ、ジンジャーエール、梅酒などで割っても美味しいですよ。

個人的には(秋の夜長などに)読書や映画を見ながら、グラスを傾けるというのが渋くていいですね。

日本酒:良い酒ほどコスパはイマイチ

日本酒 コスパまずまず日本酒はコスパの点ではイマイチ、特に美味しい銘柄はね。。。

コスパ ▲

  1. 味わって飲むべし!
  2. 一度開けたらいい銘柄ほど早く飲んだほうがいい
  3. 値段のピンキリ度合いが大きく安い日本酒はイマイチの味

良い日本酒はとっても美味しい! でも、一般的ないわゆる四合瓶720ミリリットルを買おうとするとすごく高くつくことが多いです。

また、いいお酒ほど一度開戦してしまうと、空気に触れたりして劣化し、それが味に大きな影響を与えてしまいます。

また、一度に大量を消費できないことから、コスパとしては低めですね。

ただし、個人的にはとても好きです!!! もっとたくさんいいお酒を飲んでみたい!

なので、日本酒を飲むときは私自身はツレ(パートナー)や友人などと飲むことが多いです。完全に買った瓶を飲み切らなければならないということはありませんが、劣化はしますから、美味しいうちに全部飲み切りたい、そんな感じです。

でも、日本酒の美味しい銘柄って、本当に美味しいんですよねぇ。。。

ワイン:飲みきり必至、好みもわかれるためコスパとしては悪い

ワイン コスパ悪いワインは飲みきりのためコスパは悪い

コスパ ×

  1. 味わって飲むべし!
  2. 一度開けたら飲みきり
  3. 意外とたくさん飲んでしまう
  4. 値段のピンキリ度合いが大きく、高いからといって美味しいとは限らない

コスパという点で見れば、はっきり言って悪い部類でしょう。

一般的に安いワインは味もそれなりですし、また高いからといって好みの問題もありますがすべて美味しく感じられるというものでもないです。

また、美味しいワインはグイグイと飲めてしまうため、そういう点においてもコスパという点を見れば悪いと言わざるを得ないでしょう。

でも、美味しいワインは本当に美味しい。

本当に美味しいワインを見つけたなら、毎日の晩酌という視点ではなく、今日はこの料理だからとか、こういう記念日だからとっておきのワインを開けるぞ、という感じで楽しむのが一番いい飲み方ではないでしょうか。

 

シチュエーション別の家飲みのおススメな方法

一人飲み

一人なのです。好きなお酒を飲みましょう!

ただし、夕ご飯と一緒の時はビールや焼酎の水割り(お湯割り)など、あまり食事に影響が出ないものがいいですね。

食事は食事として、しっかりと摂りましょう。食事中のお酒は、あくまでも食事のお供です!

また、これは一人飲みに限ったことではないですけど、飲みすぎには注意しましょう。

一人ですと注意する人もいないですし、自分の酔いに気が付かず次の朝、非常にだるい形で目覚めるという危険性もあります。

パートナーと飲むとき

好きなお酒を飲むのがいいです。

ただし、推奨するのは「ちょっといいお酒」を飲んでみることです。一人ではなく、いいお酒を大切なパートナーとしっかりと味わってみる。

もちろん、毎晩パートナーと晩酌をするというのであれば、コスパなどを考える必要はあります。

他方で、例えば週末はパートナーと飲む時間を作るという方でしたら、その時は良いワインや日本酒を、好みの食事やおつまみなどと一緒に楽しむというのも素敵なお酒の飲み方になりますよ。

友人知人と飲むとき

これはシチュエーションによって大きく異なってきます。

友達同士で家に集まって「今日は朝まで語り明かそう」(って古いな)、などということでしたら、ビールのほかに焼酎や割るものをバラエティ広く用意してのウィスキーなどもいいですね。

また、ちょっと格好よくしたいシチュエーションであるならワインなども面白いです。

私自身海外駐在していたころは、ホームパーティと称する飲み会が頻繁にありまして、その際にはワインがメインのお酒でした。※リア充じゃないかと思われるようですが、駐在員同士のコミュニケーションは大切でしたからね。

どういう友人知人同士で集まるのか、どういう目的かなどを見極めてお酒をたのしむのがいいですね。

 

家飲みならおつまみ(アテ)にこだわることができる

お酒 おつまみせっかく飲むお酒、おつまみにもこだわりを見せてみよう!

コスパという点で言えば、おつまみを忘れてはいけません。

家飲みの最大の特徴はこうしたおつまみなども安く用意することができることです。

毎日の晩酌でも、今日は飲むぞ、という時でもスーパーなどに行って簡単に居酒屋より安くおつまみを仕入れることができます。

本当に手軽にと思うのなら近くのコンビニに。

私がよく使うのは近所のスーパーです。鮮魚コーナーで刺身は手に入りますし、普通のチーズやソーセージなどもあります。総菜コーナーでは揚げ物などもありますから、一般的な居酒屋などで食べられるものはだいたいそろうかなというところです。

ちょっとこだわりの食材をと思うのであるなら、足を延ばしてカルディや専門のスーパーへ。関東首都圏を中心に展開している「やまや」という酒屋さんもお酒のみならずおつまみなども充実していますね。

以外かと思われるかもしれませんが、お酒を飲むこと、今日はこれを飲むぞ、と決まったら、それに合ったおつまみを考えてみることで、人生としてのゆとりのようなものが生まれることですよね。

 

たまにはパートナーや友達と外飲みをしよう

たまには外飲みたまには外飲みをすると新しい気づきがあるかもよ

ここまでコスパを中心に書いてきましたが、たまにはパートナーや友達などと外飲みもしてみましょう。

毎回家飲みもいいですけど、外飲みは外飲みでいいことはたくさんあります。

美味しい食事もできますし、それまで気が付かなかった酒を試してみることもできます。

こうすることによって、自分のお酒(とそのおつまみ)に対する「引き出し」が広がってきますよ。

くまさん
くまさん
私がよくやるのは、居酒屋などで見つけたおつまみを、今度は家飲みの際に用意することですね!

 

まとめ:家飲みのコスパは最高です

毎日大変なお仕事、帰宅してからちょっとのんびりする時間、お酒の一杯くらいはやりたいですよね。

でも、お酒は大好き、毎日飲みたい。

もちろん飲みすぎはよくないですが、ちょっとのお酒なら身体と心に良い影響を与えます。

でも、居酒屋やレストランなどで飲んでしまうと結構高くつく。そんなとき、ぜひ家飲みの習慣をつけてみてください。

家飲みの習慣を身に着けるということは美味しいお酒を自分に合ったペースで飲むということです。

そして、休肝日はありつつもいわゆる習慣化するものであるなら、なるべく安く済ませたいですよね。

なので、毎日お酒を飲むにしても、銘柄や飲み方など、ちょっと工夫をしてみると、月のトータルで結構安くなりますから、好きなお酒を好きなだけ飲むというのではなくて、ちょっとだけ出費の部分を考えてみてはいかがでしょうか。

なるべく安く、コスパ良く! ですね。

ちなみにこのブログでは、お金に関するいろんな記事を乗っけていますので、ぜひほかの記事も参考にしてみてくださいね。

では、また!

1000万円貯金
【貯金1000万円】将来不安を解消できる貯金のためのテクニック今の時代、将来って不安なことだらけですよね。 ブラック企業で給料は低い、そもそも会社がつぶれるかもしれない…。 このまま...
RELATED POST