英語勉強中のちょっとしたコラム

英語は将来のキャリアップとリスク回避に役立ちます

英語 キャリアアップ

あなたはキャリアアップのための英語の重要性に気付いていますでしょうか?

確かに最近は自動翻訳ツールやポータブルの翻訳マシンなどが出てきていて、本当に数年前までは考えられないような進化を見せています。

確かにちょっとした海外旅行で、お店などに入って注文するときなどに、全く英語ができない人なら使えるアイテムでしょう。

でも、実際に仕事・ビジネスで使うということになりましたら、頭の古いおじさんではないですが、こうしたツールはまだまだリアルな現場では使いづらい。

というか全然使えん。

なので、今後まだ十数年、あなたが現役で働いている間は、普通に個々人として英語の能力を向上させていったほうが結局は仕事にも旅行などのプライベートにプラスになると思いますよ。

今回はこんな観点から記事にしてみたいと思います。

この記事で分かること

まだ当面英語の重要性は続くこと

英語の能力はいざとなった時のあなたのキャリアに対するリスク回避につながること(英語ができると何かあった時に非常に有利ってことです)

海外に打って出ない企業は将来性に疑問符がつく

結論から言えば、海外に打って出ていない企業が将来絶対に危なくなるかと言われれば、絶対とは言い切れないですけどね。

でも、よく考えてみてください。

あなたが学生だったら、入りたい会社の業務を事前にしっかりと把握しますよね。そうしたとき、結構多くの企業が海外展開をしていませんか。

大企業と言われているところ、銀行でも商社でもメーカーでもどんな業態でもいいのですが、そうした企業というのは多くの場合、海外に広く展開をしています。

また、大企業だけではなく中小企業であっても、むしろ中小企業だからこそ海外に打って出ている企業は多い。

今や製造業であっても製造拠点を海外に移したり、サービス企業であっても実はその受注先発注先が海外企業である、ということも少ないどころか逆に多いくらいです。

ネットでちょっと調べれば、大都市にある大企業のみならず、今や地方の中小企業、それは製造、サービス、飲食などなどどんな業態に限らず海外進出している例がたくさん見つかります。

ボーダーレスとなった現代ビジネス環境の中で、日本国内にのみ閉じている企業などは、ある程度長期を考えた場合、衰退していくことが多いのではないでしょうか。

 

企業では英語人材は必須になりつつある

英語人材 必須

こうしたビジネス界の流れを見ると、英語というのはだんだん出来て当たり前の世界になってくると言えます。

実際に、楽天やファーストリテイリングなどは社内の英語公用化を打ち出していますし、さすがにそこまでやる企業は多くないにせよ、英語を管理職登用や昇進昇格の条件に挙げている企業は増えています。

また、そうした英語要件がない企業であっても、業態や規模とにかかわらず海外に進出する機会が多くなっている企業が増えている中、英語は最低限の必須のビジネスツールとなってきています。

さらに、近年は活発な企業買収などが繰り返されており、いつあなたの企業が外資系企業になって英語を使わざるを得ない状況になるかもしれません。

つまり、あなたが新卒で入った企業も、いつの間にか外資系になっちゃいました、などと言うことも大いにあり得ます。

実際に私の友人も新卒で入った企業は、バリバリの国内製造メーカーでしたが、最初日本企業に買収されたのち、数年たって欧米企業に経営権が移り、今や直上の上司がドイツ人で、その上の上司が米国人だそうです。

そうなると、自然と英語というのは企業の中で仕事をしていく上で必須のツールになりつつあることがわかります。

これは私の実体験ですが、会社・企業というのは非情なところです。辞令一枚で本当にいろんな部署に行かされたり仕事を任せられてしまうことが突然に発生します。

営業、人事、財務など様々な職種がありますが、そうした職種でも英語を使って仕事を任せられる可能性が、今後高くなってきているといえますよね。

 

英語は転職も含めて将来のリスク回避になる

英語 リスク回避英語をやっておくと暗い将来へのリスク回避につながる!

あなたの勤めている企業の業態やあなた自身の仕事が、今現在、純粋に国内向けのみの仕事であっても、将来的に英語を身に着けておかなければならないリスクを簡単に述べてみました。

もう、わかりますよね。

英語を身に着けておかなければならないのは、あなたの将来におけるリスク回避でもあります。

今後、仕事をしているあなたに訪れるかもしれないパターンはいろいろありえます。

どんなパターンはわかりませんが、それはいきなりやってきます。

いきなり会社が外資系になってしまった。

突然、海外や英語を使う部署に回された。

完全に国内企業と思っていたが、企業戦略として海外展開を始めようとしている。

もう、この会社は嫌だ…。そうだ、転職だ!

こうしたときに英語を一つ学んでおく、ある程度英語ができるようになっていれば、はっきり言って全然怖くないです。

パワハラなど会社で理不尽な待遇にあっているなどして転職しようとしても、これまでのあなたの仕事のスキルと英語ができるということになれば鬼に金棒ですよね。

例えば、ずっと人事や経理の仕事をしていても転職の際に、それらのスキルがあることと、これまでは使っていなかったけど英語もできますよ、ということになれば、相当転職先の幅は広がりますしね。

しっかりと将来に備えるリスク回避をかんがえること。

これは単に貯金をする、投資をする、健康を維持する、それだけではなく、しっかりとしたビジネススキルの一つとして英語は身に着けておいた方が絶対に良いですよ。

英語能力は仕事人生でいざとなった時に、あなたを助ける非常に強いツールとなる!

 

英語ができなことの危機感とモチベーション

英語 危機感 本気出すそろそろ英語勉強に本気になってみませんか?

企業もあなた自身のキャリアにとっても英語というのは本当に重要になってきます。

繰り返しますが、今後、本当に何が起きるかわかりません。

そうした時、今の本業でのスキルプラス英語ができるだけで、あなたの人生は少なくとも英語ができない状態より格段に視界が広がることになります。

でも、いきなりやばい状況に置かれた時、あたふたしてももう遅いのです。

ガッツリと危機感を持ったほうがいいです。

そして、そうした危機感をもって、英語の勉強の仕方をいろいろ調べてみてください。私のサイトでもいろいろな記事を書いていますし、他にもたくさんのサイトや書籍があります。

そして、軽く調べたらどんどん実践することです。調べるだけで終わらせてはいけないです。

英会話スクールがあれば、無料のカウンセリングなどを受けに行く(そのうえでできそうだと思ったら入ればいいです)

ネットでおススメされている英語のテキストをネット通販などでちょっと取り寄せて、寝る前のひと時でもいいのでページを開いてみる。

youtubeやスマホ英語アプリをダウンロードしてみてちょっと聞いてみる。

とりあえず、このままではいけないという危機感と、何かを始めてみる一歩を踏み出すこと、これがとても大切です。

多くの人は、例えば私のこの記事を読み終わって「あぁ、なんかヤバそうだな」と思う人もいるでしょうけど、単に「ふーん」で終わってしまう人が大半かも知れません。

でも、ここで一歩を踏み出すと、将来本当にそういう人たちとの差が付きますよ。

 

まとめ:思いったら今日から将来のキャリアアップのための英語学習を始めよう!

将来の不確実性と自分に武器を持たせる。

その武器で手っ取り早いのは「使える能力」です。その中でも英語はそのまま実力がわかります。

営業などは売り上げてなんぼのところがありますが、これは「実績」ですよね。でも英語はすぐに話せて読むことができます。

社内で突然立場が変わる、転職するなどなどの時に、この英語というのは本当に力強い武器になります。

その企業内にいるにせよ転職するにせよ、それは仕事におけるキャリアアップのことですからね、それに英語が加わればまさに鬼に金棒、少々の荒波が来てもそんなに怖いことはありませんよ。

またまた繰り返しですが、ここまで読んで「明日から本気出す!」では、たぶんあなたはそのままで終わるでしょう。

この瞬間に手を動かすなりして情報収集し(ネットが手っ取り早いですね)、すぐに行動に移すこと、これが大切になります。一度動き出せば、それが習慣になりますからね。

手前味噌ですけど、このサイトの中の英語カテゴリーは英語の勉強方法などに関する記事をたくさん入れていますし、これからも入れていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

頑張ってくださいね。

では、また。

【英語勉強方法】社会人はシャドウイング、ディクテーション、英文法
英語の勉強ではシャドウイング、ディクテーション、英文法を攻略せよ 社会人の英語の勉強法はシンプルに分けて5つだけ 英語の勉強を始めるとき、どのように何を始めたらいいのか。 何か効率的な勉強方法...

 

 

RELATED POST