英語勉強のモチベーション

【スマホを排除】英語の勉強をするときにあえてスマホを使わない

英語勉強 スマホを使わない

英語を学習していて、どうしても怠けてしまったり、持続が出来なかったりしますよね。

特に勉強を続けて、なかなか成果が出いないときとか。

それに勉強していると誘惑がいっぱい。

テレビ、漫画、パソコン、そして…スマホ。

うん、そうそう、そうなんですよね。家とかで勉強していると、つい。。。

今日の記事では、そういう人に対してちょっとした記事を書いてみたいと思います。

英語の能力はやらなければ伸びないですよ

英会話でもTOEICの資格勉強でも、どうしても停滞期が出たり、やる気が出ない時がありますよね。

あー、今日は、勉強したくないな。英語、見るのも聞くのも嫌だな、こういう悩みって、英語学習者には多いと思います。

ただ、一つ言えるのは勉強を積み重ねない限り、英語の能力は勝手には上がっていかないということです。

まぁ、当然のことですよね。誰もがわかっている。

ちょっと休むくらいならともかく、英語の勉強が面倒くさい期間が続いて、でも、気が付いたら英語の能力が上がっていた。

そんなことはない(笑

あなたが英語の勉強がノリノリだったとき、毎日英単語を10個覚えていたとしましょう。そうすると1か月30日として300個の英単語を覚えたことになります(この間、忘れることもありますが、とりあえず無視)

そうすると、あなたには300個の英語単語能力がついていることになります。他方で、何もやらなかった場合…、もちろん、何も積み重ねはありません。

そうです、結局は毎日の積み重ね、継続が大切になります。

 

【英語勉強環境】強制的に勉強するために「あえて」スマホを遠ざける

英語勉強をするときの誘惑排除の習慣化

では、その毎日の継続をどのようにしていったらいいのか。

これには習慣化がとても大切ですよね。

習慣化、それは強制的にあなたを英語に毎日触れるようにすることです。

例えば、あなたは英語の勉強をするときに何らかの目標の設定を行いますよね。

通勤途中では英語のニュースを聞く、毎日単語を10個覚える、とかね。

やればいいじゃん、と言ってもなかなか手につかない場合の対処法、どうしたらいいでしょうか。

わかりきったことかもしれませんが、もう一度言わせてくださいね。

強制的にもやることが必要。

言い方を変えれば、英語をやるしかない環境に置く。

そのためには誘惑の場所や物を近くに置かないこと。

例えば、通勤通学の時にはヒアリング・リスニング学習がとても効果的ですが、どうしてもスマホをいじってしまいますよね。

同じく、家で机に向かおうとしてもマンガを読んでしまったり、スマホをいじってしまったりしますよね。

部屋の中では「あえて」スマホを近づけない

じゃあ、どうすればいいのか、って思いますよね。

凄くシンプルです。もう、これ以上ないくらいに。

机の周りからマンガなどを排除する。

スマホは部屋の反対側においておく。

英語のテキストを部屋のいたるところに置いておく。

また、パソコンがあるなら絶対にパソコンは起動させないことです。間違いなく英語の勉強のやる気がないときにはネットサーフィンやゲームをするにきまっています。

さらに、寝る前にもスマホはすぐに手元に置かず、部屋の片隅で充電させておくようにしたほうがいいです。

そのかわり英単語や英語のテキストを枕元に置いておく。

そして、寝る前電気を消す前に、いやいやでも、パラパラでもいいので英語のテキストのページをめくってみる。

スマホを極力遠ざける環境を整えてみるのも、英語の勉強に集中できる第一歩ですよ!

 

ポータブルデジタルオーディオプレーヤーの活用

通勤電車の中で効果的な方法、それは、スマホ以外のツールを使うこと。

ここに英語音声をヒアリングであればiPodやポータブルデジタルオーディオプレーヤーを使ってみる。

iPodや、あなたが購入した英語テキストのCD音声をSDカードなどを経由してポータブルデジタルオーディオプレーヤーでヒアリング・リスニングを行うのです。

そして、スマホはマナーモードにしてポケットとかカバンの中に入れちゃってください。

実際、この方法、通勤時間中にスマホを見ることなく、かなり強制的に英語を聞くという環境を作ることができます。

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英語勉強でスマホを活用しているのであれば、スマホを排除する必要はない

私もこのブログの中でスマホアプリを使った勉強法なども今後記事にしていくつもりです。

そうすると、当然ながらスマホを使わざるを得ません。

あなたがいったん、このようなスタイルで勉強していくぞ、と決めて、その中でスマホを活用する勉強法をするのであれば、無理にスマホを排除する必要はありません

やる気やモチベーションが低下しているときには、物覚えが悪くなったり、ヒアリング・リスニング練習をしていてもたんに聞き流してしまっている状態なのかもしれません。

でも、それでもいいのです。いやいやながら覚えた単語10個は、何も覚えていない状態より全然ましなんですから。

大切なのは誘惑を排除しながら、英語の勉強を継続することなんですから。

今回の記事では、あえてスマホを遠ざけてみるという記事を書いてみました。

どうしても勉強に集中できないとき、その原因がテレビやマンガ、そしてスマホである場合がとっても多い。

なので、あえて勉強する際にはあえてスマホを遠ざける習慣をつけてみる。

 

まとめ:勉強をする際には誘惑を近くに置いておかないことが大切

ここまで読んでくださったあなたは、もうこの記事が意図することがわかってくださったと思います。

勉強するときには誘惑のあるものを近くに置かない、近づかない。

スマホを出したのはあくまでも例示です。

ただし、スマホゲームをしたり、ブログやSNSをみたり、などなどスマホはもっとも誘惑の多いものですよね。

こうした誘惑のものを勉強する際には近くに置いておかない、この姿勢が大切ですね。

もちろん、あなたはあなたの意志でその習慣を外すことはできます。

でも、英語学習は行った分だけあなたの血となり肉となります。

そして、続けるかどうかは最終的にはあなたの意志にかかってきます。

ぜひ頑張ってください。

では、また。

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