英語勉強のモチベーション

「英語が話せない、悔しい」と落ち込むあなたへ贈る処方せん

英語ができないと悩む

日本で英会話教室に通っていても、語学留学で英語圏に行っても、何か月もたつのにどうしても英語が話せない。友達もできず落ち込んでしまう。。。。

英会話教室に行っても、自分から話しかけられない、先生の言っていることが全然わからない、留学して語学学校に通っているけどほかの国から来ている人はたくさん話しているのに私だけポーンとしている、同じ日本人とばかり日本語で話してしまう。。。。などなど。

こんな悩みを持っている人は多いと思います。もしかしたらこの記事にたどり着いているあなたもそうなのかもしれません。

うんうん、わかりますよ。実際、私も英語勉強の頃は、そうした悩みをもっていました。だって、全然話せないんだもん(話せなかった。。。)

英語が話せなくて悔しい思いをしているあなたに贈る、今回はちょっとした処方せんを書いてみたいと思います。

 

英語勉強のゴールを思い出す

「英語が話せない、悔しい」

そういう状況に陥った時、ちょっとだけ思い出してほしいことがあります。

あなたが英会話の勉強を始めるときのゴールです。

例えば、それは、外国の方々と英語を使ってペラペラといろんなことを話したい、こういった気持ちがあったからですよね。

まずは、これから思い出してください。

意外とシンプルですけど、実はこれ、意外と効果があります。

今日は〇〇個英単語を覚えなきゃならないとか、たくさんヒアリング勉強をしているのに全然聞こえるようにならないとか、日々のノルマ・課題をこなしていたり、実際に英語が話せないよ、という気持ちが、だんだんとあなたの英語勉強に対するモチベーションが下がってきている状態です。

こんな状態に陥った時、シンプルに、あなた自身が英会話を勉強する目的・目標を思い出すことが一番です。

それでも、どうしてもモチベーションが上がらない、と困っているあなたはちょっと刺激が強いかもしれませんが「英語学習のモチベーションが下がってきたときに行う劇薬方法」を試してみてください。

 

英語勉強を一歩一歩進めてみる

①積極的に話しかけてみる

②どのフレーズを使うか、あらかじめピックアップしておく

③返答されたら相槌でもいいから回答する(恥ずかしがらず!)

でも、いきなりその域に達することはできないですよね(実際、英語がしゃべれないとして悩んでいるわけだし)。

そのために何をするのか。

ゴールの設定が出来ているのですから、それに向かってスケジュール感を持って、一歩一歩進んでいくのです。

なに? そんなことわかっている?

いえ、英語がどうしても話せ以内と悶々と悩んでいるのは、そうしたことが出来ていないからだと考えます。

というより、私も英語の勉強中はそうしたことで悶々語悩んだことがあるので、痛いほどよくわかります。

①話しかける

じゃ、具体的に一歩一歩ってなんだよ。

それは…、まずは話しかけてみることです。英会話の教室に行ったときに、先生が入ってきたらまずhelloと話しかけてみましょう。

は、ふざけないでよ? と言っているあなた。実際に、そうしていますか。先生が話しかけるまで何も話していないのではありませんか?

自分から積極的に話しかけているのであれば結構、良いじゃないですか。第一歩はきっちりと踏み出せていますよね。

②使うフレーズのピックアップ

スケジュール感はどういうことなんでしょうか。

スケジュールとは実際に英語を利用してみる際に、例えば最初の一週間では、このフレーズを使ってみようなどとリストアップしてみることなどです。

あなたが使っているテキストから引っ張ってきてもいいですし、英英辞典を使って勉強しているのであれば、そこからの例文でもいい。そのフレーズを英会話の先生でも、語学教室にいる他の生徒に話しかけてみるのです。

事前に調べておいたフレーズなら、それだけだったら簡単に話すことができますよね。
What did you have for dinner last night?
(昨日、夕食に何食べた?)

③返答されてきたら回答する

もちろん、それを言われた相手は返答をしてきます。

聞き取れるかもしれませんし、聞き取れないかも知れません。

でも、ここで躊躇しないでください。聞き取れたら、相槌でもいいですから、何か回答しましょう。また、聞き取れなかったら、excuse me?とか相手に向かって、これも何か答えるようにしましょう。

上記のことはあくまでもものすごくシンプルな例であって、そのくらいはできているよと突っ込まないでください。

こうした会話フレーズを一日に何個覚えておく、そして次回のクラスの時に使う、ヒアリング能力を鍛えるため、今やっているリスニング・ヒアリングテキストを○○ページまで絶対にやる。

これを一週間、一か月、三か月のうちにどのくらいのフレーズで会話することができたか、どのくらいの単語を覚えることができたか、どのくらいのセンテンスについてヒアリングで理解できるようになったか、など多少ラフでもいいので、やることのスケジュールを作って、それを実践してみるといいですよ。

 

英会話の実践が一歩進めたら褒めてみる

そして、大切なのは、そのスケジュールが達成できたら、自分を褒めること。

仮に、一週間たって、まだ外国人の先生の言うことは聞き取れなかったとしても、「スケジュールに沿って決めたフレーズはとりあえず言うことができたぞ、えらいぞ私」、とかね。

こうしていく間に、知らず知らずのうちに英語で会話できているあなたがいます。

自分で自分自身に対してはっぱをかけることと、ちゃんと褒めてやることによって、自己暗示のうちに「わたし(おれ)って結構やっているよね」という気持ちになります。

実はこうして頑張っていると、ペラペラになっちゃうよ~、かっこいい私がいるよ~、などと部屋の中でニマニマしてみるのもいいかもしれません。

くまさん
くまさん
英語勉強のゴールを思い出すのと同じような感覚ですね!

 

まとめ:英語がどうしても話せない、と感じているのはあなただけ

英語ができないと悩む②

機会があったら友人にあなたの会話のビフォアアフターを見せてみてください。

あなたはまだまだ全然会話が出来ていないと凹んでいるかもしれませんが、友人に言わせると「結構いい感じで英会話してるじゃん」ということになっています

自分ではたどたどしく、言いたいことの半分も話せていないし、相手の言っていることが全然聞き取れていない、英語での会話なんて成り立っていないよ、と思っていても、英語ができない人から見れば、バリバリの英語使いですから。

自信をもって大丈夫ですよ。

英語が話せていないと思っているのはあなただけなんですから。

では、また。

 

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