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【貯金1000万円】将来不安を解消できる貯金のためのテクニック

1000万円貯金

今の時代、将来って不安なことだらけですよね。

ブラック企業で給料は低い、そもそも会社がつぶれるかもしれない…。

このまま行っても、年金ってもらえるのかわからない。

特に年金制度はとっても複雑ですが、簡単に言えば働いている世代が高齢者世代を養うというもので、将来より進んだ少子高齢化社会になれば、必然的に将来もらえるお金が少なくなるのではないか、という不安がありますよね。

では、それに対処するためにどうしたらいいのか。

今回はそんな観点で記事にしたいと思いますね!

今回の記事で分かること

1000万円が貯金できる具体的なテクニック

家計簿の重要性(やり方は簡単ですよ!)

1000万円あれば、当面の不安が解消されること

 

【貯金1000万円】将来不安を解消できる貯金のためのテクニック

将来どうなるかわからない。。。こうした不安に対する答えを教えますね…それは…、

とってもシンプルな答えは「貯金をしておく」です。

当たり前すぎて、何の解決にもならないと言われるかもしれませんが、実際にこれを実行して備えている人ってたくさんいるでしょうか。

そうではないと思います。

あなたもそうですが、給料やボーナスが入ったら服を買ったり旅行したり、何かしらでパッと使ってしまっていることが多いのではないでしょうか。

また、そうではなくても、日々の生活で貯金をするための行動って起こしていますか?

起こしていませんよね。

それでは将来間に合わない可能性が高い。

今すぐに、貯金を始めましょう。

そうですね、目標はとりあえず1000万円にしましょうか。

100万円ではないですよ、1000万円です。

びっくりしないでください、あきらめないでください。

今回の記事はそのコツと具体的テクニック、そして1000万円を貯めればとりあえずの将来不安が解消できることを解説していきますね。

ちょっと長くなりますが、じっくり読んでください。

 

1000万円貯金をするのに必要な具体的テクニック

貯金に王道なし、無駄をはぶいてコツコツやることが大切

何だ、結局コツコツなのか。

と、思ったあなた。良く考えてください。

一般的には一定の給料をもらって生活しているのに、そんなに爆発的に貯金が増えるわけないじゃないですか。

この記事では投資とかギャンブルは扱いません。

毎日無駄をなくしてコツコツとしたことをすると、あら不思議、いつの間にかすごく貯金できている、ということを書いていきます。

まず、始めてみてください。

 

給料が振り込まれたら、必ず一定額は強制的に貯金に回す(財形貯蓄や積立式定期預金)

給料が振り込まれたら、必ず一定額は強制的に貯金に回す。

大切なことなので繰り返しました。

あなたが勤めている会社にも企業財形貯蓄制度があると思います。

また、あなたのメインバンクにも積立型の定期預金などがあると思います。

どちらを選ぶかは様々な基準があると思いますが、ポイントは「強制的」に貯金がなされることです。

ヒトはお金があれば使ってしまいますよね。弱い存在です。

なので、使えるお金を強制的に事前に徴収してしまおう、というものです。

使えるお金がなければ、お金を使うことができない。

まさにそういう状態にしてしまうのです。

これは、本当に絶大な貯蓄効果を示します。

やらなければ何も変わりません。

メリットデメリットを考えている暇があったら、すぐに明日にでも申請をすることです。

 

独身なら引っ越すを検討すべき、住居費(固定費)の見直しは絶対に必要

これも言い尽くされていることですが、家計支出に占める割合で最も高いのは住居費です。

なので、これだけは言いたい!

独身なら住居費削減のために、すぐに引っ越しを検討するべき

多少のたとえ(比喩)も入っています。

実家や会社の寮に格安で住めている人は別に引越しする必要はありません。

独身の人なら、引っ越しをして徹底的に固定費削減を図るべき、ということです。

例えば通勤電車の駅をいくつか遠くしたり、駅徒歩をちょっと遠くするだけで数千円から数万円安くなることがあります。

単純計算でも年間数十万円の貯蓄効果がありますよね。

引っ越し代や初期費用などはすぐにペイしますよ。

え? 部屋がちょっと狭くなる? 都市部から遠くなる?

だからどうした? ですね。

あなたは1000万円に向けて貯金をしたいのですよね。

都市部の広い部屋に住みたい、とカツカツのお金の中で言っているのであれば、そうしてください。

その代わり、お金は貯まりませんから。

住居費は巨大な固定費。引越しをして削減をすると凄まじい貯蓄効果

ぐだぐだ出来ない理由を探している暇があったら物件探しに出かけよう!

 

多少の違約金を払っても格安携帯に変更して固定費を削減

住居費に次いで高くなりがちのなのは、通信費です。

特に携帯料金。

なので、この記事を読んでいる人に言いたい。

多少の違約金を支払っても、明日(今月から)にでも格安携帯に変更すべき。

あなたは月にいくら携帯台を支払っていますか?

キャリア携帯であれば10000万円前後するのではないでしょうか。

むちゃくちゃ高くないですか?

もちろん、2年縛りの期間中に解約すると違約金が発生します。

でも、よく計算してみてください。

その違約金と、これから「浮く」通信費の差額を。

私の場合、最初にキャリア携帯から格安形態に変えた時は、ざっくりと10000円くらいから5000円くらいになりました(端末代含む)

月5000円安くなった=年間であれば6万円=2年契約ですから12万円安くなる計算ですよ。

ざっくりとした一例ですが、多少の違約金を支払っても格安携帯に買えた方が金銭的メリットは大きいですよね。

電波が心配で…。そんな声も聞こえてきますが、ぶっちゃけ深い山の中とか行かなければ、ほとんど体感的に大差はないですよ。

今は多種多様な格安携帯会社とそのプランが出ています。

しかも手続きはネットで簡単にできます。

多少の違約金を支払ってでも、すぐに格安携帯に変更すべき。

手続きは簡単。すぐに格安携帯のサイトで手続きをするべき

 

作り置きや冷凍食品などを上手に活用して外食費を抑制する

毎日にコツコツ支出の中で大きいのが外食費です。

これを抑制するポイントはこれです。

ランチは基本的にお弁当を持参

週末などの作り置きや冷凍食品などを上手に多用する。

あなたはランチにどのくらいのお金をかけていますか?

都市部で外食とかすると平気で1000円とかなっちゃいませんか?

また、多少の付き合いは仕方ないにせよ、一杯飲みに行くと数千円が飛んでしまいます。

これは意外と家計に大きなダメージです。

これを抑制するためにも、ランチは基本的にお弁当を持参することを心掛けましょう。

作り置きや冷凍食品などを上手に活用することが大きなポイントとなってきます。

  1. 週末にスーパーで食材をまとめ買い、数種類のおかずを作り置きしておく。
  2. ご飯はまとめて炊飯、小分けにして冷凍しておく。
  3. おかずの種類を増やすために冷凍食品を上手に活用する。

もちろん、多少の手間は増えます。

でも、週末にほんの1-2時間割いて調理をして、小分けにしてタッパーなどに詰めておくだけです。

おかずの種類のネタ:しかも簡単に作れるもの、はいくらでもネットにあります。

週末のホンのひと時を使って作り置きをしておくだけで、月に数に数万円浮くことになります。

ランチにはお弁当必須

週末のひと時を使って作り置きをしちゃいましょう

 

買うものを事前に決めて支出抑制

スーパーでもデパートでも、週末などに買い物に出かけるときに気を付けると、いがいとおかねがたまります。それは…、

あらかじめ買うものを決めておくこと

これ、意外とできていないのです。

事実、スーパーなどに買い物に行っても「あ、これ安い、お得」などと言って買い物かごに放り込む。

週末にユニクロに通勤用の靴下を買いに行くつもりが、ポロシャツがセールだったので買ってしまった。

絶対にこういうことしていますよね(笑

そのためにも、事前に買うものをメモしておくのです。

そして、それ以外のものは絶対に買わないようにしましょう。

でも、人間は弱い動物です。

お店に行ってモノに触れてしまうと、どうしても買いたくなる。。。

なので、それをできるだけ抑制する方法としては、「あらかじめ買う商品の売り場まで直行する」

こういうことを心掛けつつ、よけいなものを買わないよう心がけてください。

 

くまさん
くまさん
私も意志が弱い人間です

 

1000万円貯金のためクレジットカードは実は支出削減に最適なツールになる

家計支出削減のためにはクレジットカードを持たないようにしましょう、という記事をたまに見ますが、私としてはこれに大きく反論したいと思います。

クレジットカードは、支出の透明性を格段にアップさせる

もちろん、このほかにもポイントが付くという大変にうれしい効果も付随して出てきます。

うん? 付随?

この記事では1000万円を目指すための貯蓄術なので、もちろんポイントも貯蓄の一種かも知れませんが、ここでは本質ではありません(それは別途記事にしたいと思います)

さて、支出の透明性を格段にアップさせるとはどういうことか。

今や、買い物であろうと公共料金の支払いであろうと、そのほとんどがクレジットカード決済が可能であるということ。

そして、クレジットカードはその支払い明細はすべてデータ化されるということ。

これにより、どのくらいの支出があったかを一目瞭然で把握できるということ。

どんなものに支出していたのか、多く、無駄使いをしているのであれば、それも反映されます。

それこそ日々のスーパーでの支払い、たまの娯楽での支払い、今月の公共料金など、個別と月の支出の大半がクレジットカード明細によって把握可能なのです。

支出の透明性を高めて、支出を分析することで、それらの無駄を削るという意味においても、次月の支出計画などがきちんと立てられますね。

クレジットカードはポイントをためる効果のほかに、支出の透明性を確保する効果がある

無駄な支出を把握して、次月からの支出抑制につなげる効果的なツールになる

 

1000万円貯金をするために家計簿で自分の支出を見つめること

さて、上記では貯蓄と消費削減のためのテクニックを書きましたが、そもそも貯金のためには支出削減をきちんと意識しておくことが大前提となります。

貯蓄=収入ー支出

シンプルですが、収入が一定とすると支出を抑えることによって貯蓄が増えますからね。

頭では分かっていますが、貯金が増えないというのは行動していないからですよ。

 

家計簿アプリで簡単に自分の支出を見直す

家計簿アプリを使用して徹底的に支出を見つめなおすことが、結果として貯蓄アップにつながります。

私が使っているマネーフォワードというアプリは次のような機能があります。

  1. 金融機関などと連携していることにより、自動的にお金の出入りがわかるようになる。
  2. スマホアプリだから、現金を使ってもその場ですぐに入力ができる。
  3. 収入・支出の各種グラフが円グラフで見られる。

私はマネーフォワードを使っていますが、このような家計簿アプリを使用して、自分の支出を確認し、次月の支出を抑制することが必要です。

家計簿アプリのマネーフォワードを使って家計の見える化をしてみようなんか、全然お金が貯まらないです。 この原因、ズバッというと…、 自分がどのくらいお金を使っているか、きちんと把握していない...

通常かかる支出の他の支出については、あらかじめ必要性と支出を念頭に入れておく

自分がいくら使っていたのかが把握できたら、次にするのは支出予算の計画を立てることです。

気を付けるべきことは、住宅費や食費のように毎月支出すべきお金のほかに、臨時的な支出もあることをあらかじめ念頭に入れておくことです。

例えば、年末だったら多くの忘年会などがあることや、今月は車検がある、などなど。

実は、こうした支出って、ほぼ毎月のようにあります。

したがって、通常かかる支出(住居費、食費、通信費など)の他に、こうした支出の内容とそれぞれの必要性についてあらかじめ吟味しておきましょう。

その他支出については、あらかじめ必要性と支出を念頭に入れておく

 

積立貯金を1万円プラスすることによる凄い貯蓄効果

さて、ここまで貯蓄と支出の見直しについて書いてきました。

この中で最も効果があるのは、やはり一番先に書いた「毎月一定額を強制的に貯金に回すこと」だと考えます。

あなたはすでに会社の財形貯蓄や積立貯金を始めているかもしれません。

そのうえで、各種支出の見直しを行ったうえで、次のことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

強制的に積み立てられるお金を、さらにプラス○万円にしてみる。

支出を見直し削ったお金は、そのまま積立の貯金に「強制的」に編入してしまうのです。

これによって、毎月積み立てられるお金が増えることにもなります。

また、余計なお金が無くなることから、今まで以上の支出の見直しをしなければなりません。

積立金を増やすことにより、こうしたより良い相乗効果になるでしょう。

 

1000万円貯金は、まさに今からできる!

1000万円貯金はちょっと遠い、相当難しい話になると考えているかもしれません。

でも、仮に遠いとしても、第一歩は踏み出さなければ何も始まらないのです。

ダメな人は、できない言い訳をグダグダと言っているだけで、全然行動をしない人です。

まず、実行してみましょう。

すぐに実行あるのみです!

 

まとめ:1000万貯金で将来不安をなくそう!

今回の記事では、貯金を1000万にするための具体的なテクニックを書きました。

テクニックとはいえ、それを実際に使うのはあなた自身でもありますから、わりと精神論的な下記ぶりになってしまった箇所も多かったですね。

あなたも含めて将来に対しては漠然とした不安があります。

お金が全てではありませんが、やはり先立つものがあるとちょっとは心持が違います。

私もこれからもきっちりと無駄遣いなどをせず、それでも楽しく暮らしていければな、と思います。

とりあえず1000万円
貯金1000万円で心の余裕を手に入れることができる!とりあえず1000万円の貯金。 とってもハードルが高く、いつになったら貯まるのか。。。 もちろん、これは独身、結婚している夫...

最後までこの記事を読んでいただいてありがとうございました。

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是非立ち読みしていってください。

では、また!

 

 

 

 

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